山梨県総合教育センター > センターブログ センターブログ 2024年8月9日 5004 体験で学ぶ火山研修会Ⅱ 令和6年8月6日に、「体験で学ぶ火山研修会Ⅱ」を開催いたしました。アジア航測(株)先端技術研究所の 千葉達朗 先生、国研産業技術総合研究所 活断層火山研究部門の 石塚吉浩 先生をはじめ、富士山研究所の研究員の皆様のガイドのもと、野外巡検を行いました。はじめに、2,200メートル付近の割れ目火口に行き、堆積した溶岩の様子を眺めながら当時の噴火についての詳細な説明を聴きました。続い... 2024年8月9日 5003 体験で学ぶ火山研修会Ⅰ 令和6年8月5日に、山梨県富士山科学研究所の全面協力のもと、「体験で学ぶ火山研修会Ⅰ」を開催いたしました。富士山科学研究所 所長・東京大学名誉教授の 藤井敏嗣 先生、アジア航測(株)先端技術研究所の 千葉達朗 先生、国研産業技術総合研究所 活断層火山研究部門の 石塚吉浩 先生をはじめ、多くの研究員の皆様の協力をいただき、ふだんは知ることができない火山についての専門知識を学ぶこと... 2024年8月9日 301 子ども対人関係力を育む研修会 ソーシャルスキルトレーニング 令和6年度8月5日(月)に國學院大學栃木短期大学人間教育学科 准教授 星雄一郎 先生による「子供の対人関係力を育む研修会ソーシャルスキルトレーニング演習」 を開催しました。この研修は、児童生徒に対するソーシャルスキル教育の必要性や、具体的な指導内容や指導方法等について理解を深め、指導力を向上させる目的で実施しました。受講者は講義やペアワーク・グループワークを通じて、学校現場です... 2024年8月2日 ICT活用実践研究会Ⅰ「思考スキル」「思考ツール」の活用 令和6年7月30日、山梨大学教育学部 准教授 三井一希先生を講師としてお迎えし、「ICT活用実践研究会Ⅰ『思考スキル』『思考ツール』の活用」を開催しました。本年度より新設した研修会です。思考力の育成を図るための一つの手立てとして、「思考スキル」「思考ツール」についての理解を深め、その活用方法を学ぶことを目的に実施しました。三井先生には、「考える」ということに焦点をあて、「比較す... 2024年7月29日 234 野外観察研修会 令和6年7月25日、早川町周辺において野外観察研修会を開催しました。この研修は、日本列島の地史や地質を学ぶ上で重要な峡南地域(早川・富士川沿岸)の地層・化石、糸魚川静岡構造線等を観察する臨地研修を通して、自然観察の方法について理解を深め、指導力の向上を図ることを目的に実施しました。受講者は総合教育センターに集合し、中型バスに乗車して早川町へ向かいました。バスの中では、講師の先生... 2024年7月19日 天然の緑のカーテン 情報教育棟の南側に4月下旬に種まきをしたゴーヤーが、いよいよ実り始めました。ずんぐりとしたフォルムが特徴の“沖縄あばしゴーヤー”と、長いフォルムが特徴の“沖縄中長ゴーヤー”の2種類の実が、葉の陰から姿を覗かせています。暑さや病気に強く、とても丈夫で、短期間につるを伸ばして葉を茂らせるゴーヤーは、私たちに日陰を提供してくれる、まさに天然の「緑のカーテン」です。センターにお越しの際... 2024年7月19日 防災訓練を行いました 7月24日から始まる夏期研修会に備え、受講者の皆様の安全を確保するため、防災訓練を行いました。訓練では、まず、地震を想定して、研修会場での安全確保や屋外への避難経路などを確認しました。センターの建物は耐震性が確保されていますが、万が一の際は、落ち着いて、センター研修担当者の指示に従ってください。続いて、AEDの操作と嘔吐物の処理についても研修を行い、全所員が不測の事態に対応でき... 2024年6月28日 中堅教諭等資質向上研修 必修2-1(学級経営に必要なコミュニケーション研修会Ⅲ) 山梨県立大学 准教授 太田研先生による「学級経営に必要なコミュニケーションについての研修会」が6月25日(火)に行われました。前半は講義とグループ・ワークを通じて、教育現場が抱える現代的課題から児童生徒や保護者とのコミュニケーションの重要性を理解し、具体的な事例をもとにコーチング・スキルを磨きました。また、後半のグループ協議では、受講者の先生方がこれまでの児童生徒や保護者とのコ... 2024年6月19日 朝陽に輝いて 爽やかな朝の陽差しを浴びて、露を纏った紫色の花が眩しくキラキラと輝いています。ようやく本センターの紫陽花(アジサイ)も見頃を迎えました。紫陽花には実に様々な花言葉があり、色によっても異なるようです。その中の1つに「辛抱強さ」があります。これは花期が長いことに由来するそうです。今年は遅い梅雨入りが予想されていますが、あいにく梅雨の時期にセンターへお越しの際は、この紫陽花がささやか... 2024年6月5日 ようやく出会えました!! たくさんの木々があるセンターの敷地のどこからか、キツツキ特有の小気味の良いドラミング(枯れた幹を嘴で繰り返し叩いて出す音)が聞こえる時があります。その音の主にひと目お目にかかりたいと思っていたところ、ようやく出会えました!!体長はスズメと同じ15センチほどの日本で最も小さなキツツキの一種、“コゲラ”でした。センターにお越しの際は、ぜひ耳を澄ませて、小さな音の主を探してみてくださ... 2 / 14«12345...10...»最後 »